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明けましておめでとうございます

2021年が良い年でありますように

今年もよろしくお願いいたします

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さて元旦の恒例となったロベルトの新年特別番組 "Danza con Me" が、今年もイタリアの公共チャンネル Rai 1 でイタリア時間の元日21:25から放送されます。
Rai のネットチャンネル RaiPlay での配信もありますので、放送後もしばらくの間、こちらからご覧いただけれると思います。
[LINK]番組予告と撮影風景はこちら。
[LINK]




by Chieko at 11:31, 01 Jan 2021
Mimiさん
メッセージ、いつもありがとうございます。
Mimiさんも、どうぞ健康で安全な毎日を送ってくださいませ。
ストーリー性のある全幕バレエは本当にいいですよね。役に入り込んで演技することが求められる作品では、ダンサーの真価が問われます。コンテンポラリー作品にはない醍醐味だと思います。
また日本でロベルトが全幕作品に出演することを願わずにはいられません

新しい本はイタリア語です。残念ながら英語版、日本語版は出ていないんです

by Chieko at 20:46, 05 Dec 2020
Chieko 様
いつも、情報ありがとうございます!
昨年の夏のボッレさんのツアー、観られたのが本当に幸せでした。マルグルットとアルマンの全幕を観て、バレエは、テクニックや容姿だけじゃないことが今更ながらよくわかりました。
なんとか、ボッレさんの全幕物、また観られるといいのですが。
こういう御時世では、美しいものに沢山触れたいです。ボッレさんの本は、英語版、あるいは日本語版でしょうか。
ファンの皆様、Chieko 様、健康にご留意くださいね。
by Mimi at 11:32, 05 Dec 2020
新型コロナウイルスの影響により、毎年12月7日に上演されるスカラ座恒例のシーズン開幕オペラが今年は中止になったのですが、代わりに無観客での特別公演を行い、イタリア公共放送RAIがテレビ放送することになりました。オーケストラ、コーラス、オペラ歌手、そしてバレエダンサーが出演する豪華なイベントとなりそうです。出演者にはプラシド・ドミンゴを始め世界的に有名なオペラ歌手の名前がずらり。もちろんスカラ座のエトワール、我らがロベルトの名前もあります

こんなに大勢が一同に会するなんて可能なの?と思ったら、やはり録画映像と生中継を混ぜたプログラムなのだそうです。
で、最大の関心事はロベルトが何を踊るのか。演目は発表されていませんが、振付家の中にマッシミリアーノ・ヴォルピーニさんの名前があるので、おそらく『Waves』を踊るのではないかと予測しています。この作品は電子音楽とサティのピアノ曲をミックスした音源を使うため、オーケストラ伴奏が不要です。その一方でライティング機材のセッティングが必要です。ソロ演目でもあることですし、ロベルトは録画出演する可能性が高いです。違っていたらごめんなさい。生出演で新作だったらどうしましょ

だって放送は12月7日(月)午後5時から。つまり日本時間の8日(火)午前1時からなんです。ロベルトが何時に出るかもわからないのに、さすがに起きていられません

それに日本で観られるのかも微妙です。Rai Play というオンラインアプリを使っての配信もあるようですが、ライブの場合、イタリア国外では観られない可能性があります。後日観ることができれば良いのですが。
スカラ座のサイトには、世界各国からどのチャンネルで観られるかの記載があるのですが、日本だけは国名以外何も書いていない。ひどいわ
[LINK]いつかNHKのBSプレミアムシアターで放送してくれるのでは、と密かに期待してます。
by Chieko at 10:46, 05 Dec 2020
今日から12月。今年も残りひと月とは驚きです。コロナに翻弄される間に終わってしまいそうな2020年です

さて今日は、先週出版されたばかりのロベルトの新しい本について簡単にご紹介します。
タイトルはイタリア語で “Parole che danzano”、英語だと“Dancing words”、日本語では「踊る言葉(たち)」のような意味になります。
ロベルトの人生で意味を持つ99の言葉がAから順に見出しとなっていて、その言葉にまつわる彼自身の記憶や思いがイタリア語の文章で綴られています。長いキャリアを反映する美しい写真もいっぱいですので、写真集として眺めるだけでも満足できる一冊になっています。
そして、この本は私たち日本人にとって特別な意味があるんです。それは「日本」についてのページがあって、ロベルトの日本愛が熱く語られていること

19歳で初めて来日した時に訪れた日光と鎌倉そして東京について。街にゴミが落ちていないことや、日本人の仕事に対する姿勢、そして観客とファンへの賞賛の言葉に加えて、日本食が大好きということも

ロベルトが日本好きとは認識していましたが、こうして本にまで書いてくれて本当に嬉しいです

この日本に関する文章だけでも翻訳していつかこの掲示板でご紹介できたらいいなと思っています。
ロベルトのオフィシャルサイトから買うことができます。本自体は25ユーロですが、送料が44.50ユーロで、先週のレートで合計9,010円でした。
[LINK]by Chieko at 19:44, 01 Dec 2020
mimiさん、メッセージありがとうございます。
私も当日になって知ったので、お知らせするのが遅くなってしまってごめんなさい
映像がどこかにアップされていないか探してみましたが、コンサートの予告動画しか見つかりませんでした。1分ほどの予告ですが、それでも美しいロベルトの姿が見られます。
[LINK]今回の国連コンサートをイタリアが担ったことから、スカラ座とロベルトを主役とした企画となりました。各国代表が集まったニューヨーク国連本部の会場でコンサートが上映され、その様子をライブ配信する形式です。最初の30分は事務総長を始めとする関係各位のご挨拶があり、それからコンサート映像の始めにスカラ座のマイヤー総裁とロベルトがメッセージを述べ、観客を入れないスカラ座(ただし拍手あり)で録画された舞台が映し出されます。スカラ座オーケーストラの演奏によりロベルトと数名のスカラ座のダンサーで古典とコンテを交互に全6演目上演。ロベルトは「黒鳥のパ・ド・ドゥ」「L’altro Casanova」「Waves」の3作品を踊りました。残念だったのは「黒鳥のパ・ド・ドゥ」のうち、踊ったのは最初のPdDだけで、ソロパートがなかったこと…。ロベルトのソロね、見たかった。

それでもロベルトの黒王子を再び観ることがきたのは幸せでした。ちょっとウルっと来ました。こちらはザハロワさまやポリーナちゃんとの共演DVDを見直すことで我慢することに。
「L’altro Casanova」はスカラ座のレパートリーですが、ロベルトが舞台で踊るのは初めてじゃないかな。今年の元旦の特別番組「Danza con Me」で披露されましたね。その映像はYoutubeで見られます。バレリーナとしては珍しくちょっと肉感的なヴィルナ・トッピさんとのセクシュアルなケミストリーで魅せてくれます

[LINK]締めくくりに踊った「ウェーブス」はロベルトの為のオリジナルで、昨年夏のツアーで初演された作品。ライティングとスモークを効果的に使った、いかにもロベルト好みのテクとアートの融合です。曲が変わる後半に表現も変化して行きます。ヴェローナでの映像がありますが、残念ながら最初と最後の部分が欠けてます。
[LINK]国連コンサートはとても好評だったようです。グテーレス事務総長からも賞賛のメッセージがツイートされていました。国際的晴れ舞台の主役にふさわしいロベルトのこういうワールドワイドな活躍は嬉しいですよね。
コロナ禍の中で久しぶりの喜びを味わいました



by Chieko at 12:15, 24 Oct 2020
Chieko様
あ!見逃してしまいました・・・。(涙)
いつも、最新の情報をありがとうございます。祝賀コンサート、いかがでしたか?
欧州のコロナ再感染拡大をみると、仕方ないと思うものの、残念です。本当ならば、今年のシーズンは、ザハロワさんとの椿姫だったのですよね。やはり、そろそろ、ボッレさんの椿姫とかマノンとかオネーギンとか観たいです。
コロナが治まりますように。
Chieko様、ボッレフアンの皆様、どうぞ、ご自愛くださいね。
by mimi at 00:41, 24 Oct 2020
10月24日は「国連の日」。そして2020年は国連創設75周年に当たります。
その国連デーを前に、現地ニューヨークの10月22日正午から祝賀コンサートが開かれます。(10月22日のアメリカ東海岸時間の正午は、日本時間では今夜の深夜、23日の午前1:00にあたります)
どうして私がこれについて書いているかといえば……
それはもちろんロベルトが出演するから



スカラ座からの映像を配信するヴァーチャル形式のコンサートで、ロベルトとスカラ座のオーケストラのほか、世界のエトワールが参加するとのこと。下のリンクから国連のサイトに行くと、ページの中央あたりに ”Watch here the UN Day concert on October 22” と書かれた動画用の画面があるので、ここから配信映像が見られるようです。YouTube, Facebook, Twitter でも無料配信されるらしい。
[LINK]コンサートの長さは1時間だそうなので、なんとか起きていられそうですよね

ロベルトを観て、眠気もコロナも吹っ飛ばし、明日からの活力にしてください。
世界中がコロナの影響に苦しむ中、世界の連帯を呼びかける国連のコンサートでロベルトが踊り、そしてそれを観られることの幸せを噛みしめたいと思います



by Chieko at 17:20, 22 Oct 2020
コロナ禍で停滞した活動の中、日々だけがどんどん過ぎて行きます。気がつけば、もう秋。
みなさまお変わりないでしょうか。
先月、ロベルトが半年ぶりに舞台に立ちました。スカラ座2019-20年シーズンの公演が次々とキャンセルされる中、感染拡大に多少の落ち着きが見えて来たミラノで、スカラ座は新たに企画した「2020年秋シーズン」を開幕。ロベルトは4日間の「バレエ・ガラ」で「ボレロ」を踊りました。観に行ったイタリア人の友人によると、それは「素・晴・ら・し・か・っ・た」そうです。当然ですよね

ロベルトのインスタグラムにアップされた動画を見ると、観客は数席ずつの間隔を空けて座っていました。オーケストラピット内での蜜を避けるためでしょうね、楽団員は舞台後方で演奏し、その分、塞いだオケピの上部まで舞台が広げてあって、ボレロの赤い円卓も客席からとても近い位置に設置されています。観客数はかなり制限されていたようですが、短い動画から聞こえるカーテンコールの声援と拍手はそれを感じさせないほど。久しぶりの公演(=ロベルト)を待ち望んでいた人々の熱気が少ない観客数を補うのに十分なほどだったのがわかります。ロベルトのその満ち足りた表情からも久しぶりの舞台の感動と喜びが伝わって来ました

無事に公演が開催されて本当に良かったわ

で、気になるのは次の予定です。スカラ座は、2020-21年シーズンの前半プログラムについて、先週の土曜日に記者発表を行い、その様子をオンラインで発信すると告知していたのですが、当日になって突然キャンセルとなりました。ご承知の通り、イタリアを含むヨーロッパでは感染が再拡大し始めており、スカラ座によれば、施行されるであろう新たな規制がまだ不明だからとか。規制次第では劇場がまた閉鎖されることもあり得るため、確定しているスケジュールやプログラムを公表しないことにしたのですね

コロナ以降、ロベルトが出演するはずだったのに中止や延期になった公演は20回余りを数えます

スカラ座の次シーズンはどうなってしまうのでしょう。

続報が入りましたらお知らせします。
by Chieko at 17:20, 19 Oct 2020