グローバル主義の祭典とも言われる世界経済フォーラム(ダボス会議)。反グローバリズムで名高いトランプ大統領の出席で話題となっている今年の年次総会ですが、2月23日の開幕を翌日に控え、22日に行われたオープニングセレモニーで、各国首脳や経済界のトップを前に華麗なオープニング・パフォーマンスを披露したのは、我らがロベルト・ボッレさま!(:smiling:)
ロベルトは、2009年にこの世界経済フォーラムが選考する世界の若手リーダー「ヤング・グローバル・リーダー」の一人に選ばれていますが、今回、イタリアの文化大使として、世界共通の芸術であり言語である「バレエ」により、今年のテーマである「分断された世界における共通の未来の創造」を表現しました。(:laughing:)
このセレモニーのために創作された新作「The Seasons」は、アントニオ・ヴィヴァルディ作曲の「四季」とモダンタンゴの革命児アストル・ピアソラの「Four Seasons」を巧みに組み合わせた楽曲を使用し、ヴィヴァルディの曲の部分の踊りは、Massimiliano Volpini、ピアソラの部分は Edwaard Liang が振付けています。踊るのにとても相応しいとは言えないような会議場の壇上が舞台なのですが、スカラ座の器楽奏者による素晴らしい演奏と、四季を映し出す美しい映像を背景に、ロベルトとスカラ座バレエ団の若手ダンサーたちが1時間弱にわたって繰り広げるパフォーマンスは、純粋に美しく心に沁みます。ロベルトの際立つ存在感と溢れ出るオーラもとても印象的。
世界経済フォーラムのオフィシャルサイトで配信されています。どうぞご覧ください!
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by Chieko at 23:15, 23 Jan 2018
イタリアのバッグ・シューズブランド「TOD’S (トッズ)」の2018春夏キャンペーンモデルとして、ロベルトとアメリカのトップモデル、ケンダル・ジェンナーが起用され、二人で広告写真や映像に登場しています!
浜辺で無邪気に戯れる二人の様子が何ともみずみずしくて爽やか。
トッズの店頭にも写真が展開されるはずですので、お店を通りかかったら要チェックです!(:happy:)
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by Chieko at 22:30, 17 Jan 2018
みなさま、新年いかがお過ごしでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

イタリアで元旦の夜に放送され、500万人が視聴したと言われるロベルトの特別番組 "Roberto Bolle - Danza con me" (:laughing:)
放送局が配信している "RaiPlay" というサイトから見ることができます!

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マウロ・ビゴンゼッティがロベルトの為にクィーンの名曲に振りつけた "We will rock you" から番組はスタート。次から次へとレパートリーを披露しながら、多彩なゲストとの絡みやおしゃべりを盛り込んで、ロベルトの魅力をたっぷりと見せてくれる超豪華なプログラムです。
踊るのは「Take me with you」「カルメン」「パッサージュ」「カノン」「カラヴァッジョ」「くるみ割り人形」などなど、本当に盛りだくさん。番組の為に創作されたダンスもたくさん紹介されています。

クリップ別に見る場合はこちらのリンクからどうぞ。
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by Chieko at 13:59, 08 Jan 2018
2017年も残りわずかとなりました。今年もこのロベルト・ボッレファンサイトを訪れていただき、ありがとうございました。
相変わらず大活躍のロベルト。2017年の締めくくりに、今はトリノで3夜連続のガラ「Roberto Bolle & Friends」の真っ最中。そして2018年の始まりは、元旦の新春特番としてロベルト主演の豪華なショーがイタリアのゴールデンタイムに全国放送されることになっています。
ポリーナ・セミオノワを始め、パリオペやロイヤルなどからのゲストダンサーの他、イタリアの有名人はもちろん、スティングなど大物ミュージシャンも多数出てロベルトと共演するそうで、イタリア国内では大きな話題となっています。ネット等で海外のテレビ番組が見られる方、元日の21:25 (日本時間翌2日の03:25) からRai 1というTV局での放送になります。番組名は ”Roberto Bolle - Danza con me” です。
イタリアで、ロベルトは著名なバレエダンサーと言うだけでなく、国民的大スターなんですよね。

さて来年も、ロベルトの活躍のごく一部でも日本のファンの皆様にご紹介できればと思っています。
皆さまどうぞ良い年をお迎えください。
by Chieko at 17:55, 30 Dec 2017
mimi さん
椿姫。1月に観に行きます!
直後の感想は、感動が冷めないうちに、Twitter でツイートしますが、ロベルトにも伝わるよう英語になっちゃいますし、そもそも短いので、カーテンコールの写真で雰囲気だけでもお伝えできればと思ってます。
こちらにも公演のレポート、載せられるようにしたいなぁ.....。以前はやってたんですけどね。来年の努力目標にします!(:laughing:)
by Chieko at 17:24, 30 Dec 2017
chieko様

コメント、ありがとうございます!

ロベルト・ボッレの新しいDVDがまた、発売されるのですね。

twitterを見ると、ザハロワさんとの「椿姫」初日も、素晴らしかったようで(当然ですっ)、これは、是非是非、映像化してもらいたいです。それにしても、ロベルト&ザハロワ、美しい〜。ビジュアル的にもお似合い・・・。

もし、どなたか、この舞台を実際に見る方がいたら、レポート、お願いしたいぐらいです。

いつも、ロベルト・ボッレのこと、バレエのこと、色々教えてくださって、ありがとうございます。周りに聞ける知人がいないので、本当にうれしいです。
by mimi at 21:41, 18 Dec 2017
mimiさん

NHK・BSプレミアムの劇場番組「プレミアムシアター」が毎月第3日曜にバレエ公演を放送してます。深夜0時からの4時間番組ですので、録画して観ることになりますが、昨年ロベルトが主演したスカラ座初演の新作バレエ「恋人たちの庭」も今年の春、この番組で放映されました。先月はハンブルグ・バレエの「ニジンスキー」とマリインスキー・バレエの「アンナ・カレーニナ」、次回はクリスマスイブにマリインスキーの「くるみ割り人形」とベジャールの「第九交響曲」を放送するそうです。「恋人たちの庭」はイタリアのテレビで生中継されたので、そのような公演があれば、またこの番組で放送されるかもしれません。
有料になりますが、CSのクラシック音楽専門チャンネル「クラシカ・ジャパン」ではバレエ公演も数多く放送されています。今月のバレエの目玉は、ロベルト主演の 2017年ミラノ・スカラ座バレエ「ロミオとジュリエット」。DVD/Blu-ray が発売となったばかりですが、早速日本初放送です! 明日の夜9時が初回放送で、12月17日までの間に計8回、様々な時間帯で放送されます。
また、最近は日本の映画館でも上映されるようになってきたライブビューイング。ロベルトの出演公演に関して言えば、昨年はオレリーとの「マノン」、そして今年はロイヤルで出演した「マルグリットとアルマン」が日本各地で上映されました。フルスクリーンで見るバレエは、劇場で生の公演を観るのとはまた違った迫力と感動がありますので、機会があれば是非ご覧になることをお勧めします。(:laughing:)

ロベルトとザハロワの「椿姫」ぜひとも映像化してほしいものです!
ちなみに、来年10月にはこの二人が共演する「マノン」がやはりスカラ座で上演されます。(:smiling:)
by Chieko at 22:53, 03 Dec 2017
chieko様

色々教えていただいて、ありがとうございます!
「オルフェス」見てみたいです。王子様もです。

私、オーレリとのマノン、繰り返し見るのですが、いきなり一幕のデ・グリュのソロ(自己紹介・愛の告白?)で心を持っていかれました。端正・優雅なのに力強くて。不思議な魅力です。

椿姫(ザハロワさんと!)ですか。ミラノの人羨ましい〜です。
日本で、NHKあたりで見ることはできないのでしょうか?

以前、NHKかBSでバレエの番組があったような記憶があるのですが、今でも、こういった、バレエを見られる番組あるのでしょうか?

スカラ座や英国ロイヤルの公演録画、日本で見られるといいのに・・・。
by mimi at 12:52, 03 Dec 2017
mimiさん
まずはお詫びから。文字化けはこちら側の問題なのです。掲示板の仕様が古いので記号とかマークに対応できず、化けてしまうんです。ごめんなさい。改善を検討したいと思っています。

さて、ロベルトにインスピレーションを得て創られた全幕作品といえば、当代きっての振付家ジョン・ノイマイヤーさまが「ロベルト・ボッレのために」と創作した「オルフェウス」がありますが、上演機会が少ないのが本当に残念。「ジョンにまた新しい作品を創ってもらいたい」とロベルトは言ってましたので、それが早く実現することを願いたいですね。
最近のロベルトは、ドラマティック・バレエ作品への出演が続いていて、彼が好きだと言っている役(ロミオ、デ・グリュー、オネーギン、アルマン)は、まさにキャリアを経てこその深みある演技が求められる大役ばかり。4月のマノンももちろん必見ですが、来月、再来月にはスカラ座で「椿姫」が上演されます。相性の良いザハーロワとの共演で、ロベルトのアルマンがどのように新たな深みを表現してくれるのか、見逃せない公演になることでしょう。
私はキラキラオーラに包まれた王子役のロベルトも大好きで、永遠に王子役を降りないでほしいのですが、ロベルト自身はそろそろ「もうじゅうぶん」と思っていることでしょうね。(:smiling:)
by Chieko at 13:24, 24 Nov 2017
あっ、すみません、「姫・王子ものもうっとり」の後のハートマークが文字化けしてしまいました。
by mimi at 18:19, 22 Nov 2017
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